楽天ゴールドカードの評判は?
申し込み前にメリット・デメリットを把握しよう!

楽天ゴールドカードを作ろうか悩んでいるあなたへ。

この記事では、楽天ゴールドカードの概要のみならず、メリット&デメリットを掲載しています。

実際の利用者による口コミ評判もまとめているので、ぜひ自分を重ね合わせて検討してみてください。

入会キャンペーン

・キャンペーン期間:常時開催

・特典:新規入会特典2,000ポイント+カード利用特典3,000ポイント

ゴールドカードのみならず、楽天カードでは、常に最大5,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを開催しています。

新規入会特典はカード到着後に「楽天e-NAVI」へとログインして受け取り手続きを済ませる必要があるので注意してください。

カード利用特典については1回1円以上の買い物に利用するだけでOKです。初回利用と口座振替設定完了月の翌月20日頃に自動で付与されるのでチェックしてみてください。

なお、新規入会特典は通常ポイントとしてもらえるため、有効期限は1年間。期間内に1回でも通常ポイントを獲得すれば、またそこから1年間の期限が延長されます。

一方、カード利用特典としてもらえる期間限定ポイントは約40日しか有効期限がありません。失効してしまってはもったいないので、できる限り使い切るよう心がけましょう。

コメント:ポイントの有効期限は楽天PointClubへログインすると確認できます。アプリの場合は有効期限が近くなるとお知らせしてくれるサービスもありますよ!

楽天ゴールドカードの特徴・評判

楽天ゴールドカードの概要もおさらいしておきましょう。

基本情報

本会員年会費 2,000円+税
家族カード年会費 500円+税
ETCカード年会費 無料
ETCカード新規発行手数料 無料
国際ブランド JCB、Mastercard、VISA
申し込み資格 20歳以上の安定収入のある方
初期利用限度額 100万円
還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
ポイント 楽天スーパーポイント
付与条件 月間の累計金額に対して

楽天ゴールドカードは、一般的なゴールドカードと比較すると年会費の安いクレジットカードです。

とはいえ、通常の楽天カードは年会費無料。2,000円(税別)の差でサービスにどのような差がつくのかをチェックしていきましょう。

楽天ゴールドカードの特徴

楽天ゴールドカードには、通常の楽天カード同様にポイント還元率が1.0%と高いほか、下記のような特徴があります。

  • 楽天市場で年間10万円以上利用するなら通常カードよりお得
  • 海外旅行に役立つ特典・サービスが豊富

それぞれ詳細は下記のとおりです。

楽天市場で年間10万円以上利用なら、楽天カードよりお得

楽天市場でのポイント還元率は、楽天カードだと3%、楽天ゴールドカードだと5%です。

楽天市場にて年間10万円を利用した場合、楽天カードでは3,000円相当のポイント。楽天ゴールドカードだと5,000円相当のポイントが貯まります。

その差額は2,000円。丁度、楽天ゴールドカードの年会費(税別)に並ぶため、「楽天市場で年間10万円以上ショッピングするか」が損益分岐点となるでしょう。

また、ETCカードの年会費が楽天カードは500円(税別)なのに対し、楽天ゴールドカードは無料です。

以上のことから、ETC利用者であればさらに損益分岐点が下がり、「楽天市場で年間75,000円以上ショッピングをするか」が決め手となります。

海外旅行に役立つ特典・サービスが豊富

楽天ゴールドカード会員は、国内主要空港ラウンジ45か所のほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが年間2回まで利用できます。

そのほか、韓国の仁川国際空港のラウンジに関しては回数制限なしで利用可能です。

フリードリンクや無線LANサービスを利用し、のんびりとくつろぎながら搭乗を待つことができるでしょう。

また、楽天カード会員のみが利用できる「楽天カード ハワイラウンジ」も無料で利用可能です。

ハワイラウンジがあるのはワイキキとアラモアナの2か所。

ラウンジには日本語での対応可能なスタッフがいるほか、フリードリンクやペーパーが用意されています。

コメント:キッズスペースの用意やベビーカーの貸し出し(7日間までOK)といった小さなお子さん連れにも嬉しいサービスなど、ホスピタリティ万全です!

そのほか、楽天ゴールドカードを持っていれば下記のような海外旅行特典も利用できるため、海外旅行時にとても役立つクレジットカードといえるでしょう。

  • Wi-Fiレンタル優待
  • 海外レンタカー優待
  • 手荷物宅配優待
  • 海外お土産宅配サービス
  • 防寒具一時預かりサービス優待

楽天ゴールドカードの評判

楽天ゴールドカードの良い評判と悪い評判をそれぞれチェックしていきましょう。

良い評判

楽天ゴールドカードには「ラウンジが利用できて便利!」という評判が多く見られます。

また、学生や専業主婦といった方でも審査に通過できたといった口コミも多くありました。

夫に定期的な収入のある専業主婦さんや、アルバイトで月に数万でも収入を得ている方であれば、そこまで審査に怯える必要はないでしょう。

悪い評判

楽天ゴールドカードの悪い評判としては、まず「デザインがいまいち」という声をよく見かけます。

こればかりは楽天カード自体が大衆向けのクレジットカードなので仕方ないかもしれません。

ただ、「通常の楽天カードのようにいくつかデザインを選べるようになってくれれば良いのに」という方は多いようです。

また、あまり空港を利用しないという方にとっては楽天市場での還元率のみがメリットとなってしまいます。

そのため、楽天市場の利用頻度が少ないと年会費が割高に感じられてしまうでしょう。

メリット

概要と評判を踏まえ、改めて楽天ゴールドカードのメリットをおさらいしていきましょう。

楽天市場でいつでもポイント5倍!最大15倍!

楽天ゴールドカード会員は、楽天市場でのショッピングにおいて常にポイントが5倍(還元率5.0%)となる楽天SPUが適用されます。

ポイント還元率は1%以上なら高めといわれることから、5%は圧巻といったところでしょう。

また、楽天SPUは利用料金の引き落としを楽天銀行からにするなど、さまざまな条件を満たすことでランクアップし……最大では15倍もの還元率となります。

ETCカードの年会費が無料

楽天ゴールドカード会員は、新規発行手数料も年会費も無料でETCカードを保持できます。

また、ETCカードの利用でも1.0%の還元率で楽天スーパーポイントが貯まるため、お得です。

空港ラウンジサービスが年2回無料

楽天ゴールドカード会員は、国内主要空港のラウンジ45か所と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが年間2回まで無料で利用できます。

また、韓国の仁川国際空港のラウンジは回数制限なく無料で利用可能です。

楽天ハワイラウンジを利用可能

こちらは楽天ゴールドカード会員のみならず、楽天カード会員ならば誰でも利用できるサービスですが、ハワイラウンジ2か所を無料で利用できます。

  • 日本語スタッフによる対応
  • フリードリンクの提供
  • ハワイの各ショップで利用できるクーポン配布
  • 手荷物預かりサービス
  • キッズルーム・最長7日間のベビーカーの無料貸し出しサービス

ワイキキとアラモアナにあるハワイラウンジでは上記のような便利なサービスを利用できます。

楽天Edyのチャージ・利用・提示でもポイントが貯まる

楽天Edyの機能は楽天ゴールドカードをはじめ、すべての楽天カードについています。

楽天カードからのチャージで0.5%、利用で0.5%。トータル1.0%の還元率で楽天Edyを利用できるでしょう。

また、楽天ポイントカードとしても機能するため、楽天ポイント加盟店で提示するだけでも楽天スーパーポイントが貯まります。

ポイントは実質無期限で、マイル交換・年会費充当も可能

楽天スーパーポイントの通常ポイント有効期限は、ポイントの最終獲得日から12ヶ月後の月末です。

つまり、年1回でもポイントを獲得すれば有効期限が1年間延長されるため、実質無期限でポイントを貯められます。

貯めたポイントの使い道はさまざまですが、たとえばANAマイルに交換する場合。

還元率は0.5%(楽天スーパーポイント2ポイント=ANAマイル1マイル)ですが、ポイントが貯まってからANAマイルに交換することでANAマイルの期限の短さを補えます。

そのほかの使い道としては、「ポイントで支払いサービス」を利用し、ポイントをカードの年会費や利用代金・手数料などに当てるのもおすすめします。

この方法だと1ポイント=1円として利用できるため、お得です。

楽天バーチャルプリペイドカードが利用可能

楽天カード会員は、ネット通販専用の「楽天バーチャルプリペイドカード」を発行できます。

「楽天ゴールドカードがあれば必要ないのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、バーチャルプリペイドカードの場合は発行ごとにカード番号が異なるのがポイントです。

悪用を防ぎやすく、セキュリティ面で安心して利用できるでしょう。お子さんがネット通販で購入したいものがあるなど、クレジットカードの取り扱いに心配がある場面でも役立ちます。

また、楽天バーチャルプリペイドカードは購入金額が500円〜30,000円と定まっているため、使いすぎ防止にもおすすめです。

デメリット

つづいて楽天ゴールドカードのデメリットも改めてチェックしていきましょう。

家族カードの年会費が必要

新たに家族カードを作る場合、楽天ゴールドカードは500円(税別)の年会費が別途必要です。

ただし、家族カードも楽天市場でのショッピング時にポイント還元率5倍(5.0%)の対象となるため、楽天ゴールドカードを2枚持つよりはお得になります。

アメックスブランドが選択できない

楽天カードや楽を天プレミアムカードといった種類では、国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を選択できます。

しかし、楽天ゴールドカードに関してはJCB、Mastercard、VISAの3種類からしか選べません。

デザインカードは選択できず、ゴールド感は弱い

楽天ゴールドカードは、楽天カードに用意されているようなデザインカードは一切選択できません。

またステータス性の高いほかゴールドカードと比較すると、光沢が少なく、カラーも地味な印象。

そのため、デザインに対しての評判はあまりよくありません。

旅行保険の補償内容は楽天カードと同じ

楽天ゴールドカードに付帯している保険の概要は下記のとおりです。

  • 国内旅行保険はなし、海外旅行のみに適用
  • 最高補償額は2,000万円
  • 傷害・疾病治療費用額は最高200万円
  • 保証条件は利用付帯

こちらの内容は通常の楽天カードと一切変わりません。

年会費無料の楽天カードであれば十分すぎる印象なのですが、ゴールドカードの保険として考えると年会費相応の保険といった印象になってしまいます。

より充実した保険を求めるのなら、楽天カードであれば楽天プレミアムカードを選びましょう。

こんな方におすすめ

  • 楽天市場で年間10万円以上買い物をする方
  • 年1回ほどハワイなどの海外旅行へ行く方
  • 格安のゴールドカードが欲しい方

楽天ゴールドカードは上記のような方におすすめのクレジットカードです。

楽天カードと楽天ゴールドカードのどちらを利用しようか悩んでいるのなら、とくに「楽天市場で年間10万円以上利用するかどうか」や「空港ラウンジを利用したいか」が決断の決め手となるでしょう。

まとめ

  • 楽天ゴールドカードは楽天市場でのポイント還元率が5.0%!
  • 国内主要空港やハワイと韓国の空港ラウンジを利用できる!
  • 海外旅行時に利用できるサービスも多い!
  • アルバイトや主婦でも申し込み可能!

楽天ゴールドカードは審査難易度もそこまで高くはなく、年会費も安いことから作りやすいクレジットカードです。

作ろうかどうしようか悩んだときには、あなたにとってのメリットが年会費を上回るかどうかを検討してから申し込んでみてください。

「楽天ゴールドカード」カード詳細

年会費初年度2,000円+税
2年目以降2,000円+税
家族会員
年会費
初年度500円+税
2年目以降500円+税
ETC
カード
年会費無料
発行手数料無料
申込資格20歳以上の安定収入のある方
発行スピード約1週間
支払い方法1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
締日末日
支払日翌月27日
ポイントポイント名楽天スーパーポイント
付与数100円ごとに1ポイント
付与条件月間の累計金額
海外旅行
保険
付帯条件利用付帯
死亡後遺障害最高2,000万円
傷害治療最高200万円
疾病治療最高200万円
国内旅行保険なし
ショッピング保険海外利用分年間50万円(JCBのみ)