楽天スーパーポイントのお得な使い道・交換先

楽天スパーポイントは、楽天グループが提供するポイントシステムです。

基本100円につき1ポイント付与され、利用するお店によっては何倍ものポイントを受け取ることも可能です。

使い方によって、ポイントをザクザク貯めることができることから、人気のポイントサービスですが、

「ポイントが2種類あるんだけど、どう違うの?」
「貯まったポイントの使い道がよくわからない」

などといった方も多いです。

そこで、楽天スーパーポイントの概要や、活用方法など詳しくご紹介しましょう。

これを読めば、今よりもっと日々の生活に楽天スーパーポイントを活用できますよ!

ぜひ読み進めてくださいね。

楽天スーパーポイントの特徴          

楽天スーパーポイントカードは、楽天グループの利用はもちろん、実店舗の利用でも楽天ポイント加盟店での利用で貯めることができます。

ポイントが貯まりやすいことがメリットのひとつですが、楽天スーパーポイントの特徴としては、次の3つがあるのでチェックしましょう。

  • ポイントを貯めるには、楽天会員の登録が必要
  • 付与されるポイントが2種類ある
  • お店によって、ポイントの付与率が変わる

楽天市場や楽天トラベルなど、利用する店舗に応じて、付与されるポイントの種類が異なります。

そこで、2種類のポイントについて詳しく解説していきましょう。

解説者:2種類の楽天スーパーポイントを理解していないと、大損してしまうこともあるので、必ずチェックしてくださいね!

有効期限の異なる2種類のポイント

楽天スーパーポイントには、

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

の2種類があり、主な違いとしては「有効期限」にあります。

通常ポイント

通常ポイントとは、実店舗や楽天グループで利用すると付与されるポイントです。

100円につき1ポイント付与され、最後にポイントを獲得した月を含め1年間が有効期限になります。

年1回でもポイントを獲得することで、永久的に貯めていくことが可能なため、毎月少ないポイントしか貯めることができないという方でも、ポイントを無駄にせず活用できますよ。

期間限定ポイント

期間限定ポイントは、通常ポイントとは違い、有効期限が決められているポイントになります。

主に、キャンペーンなどで獲得したポイントが期間限定ポイントとなり、有効期限も購入したお店によって異なるのが特徴です。

有効期限は1カ月程度であることが多いですが、中には15日間と短いお店もあるので注意してくださいね。

また、お店によって獲得できるポイント数も違い、キャンペーンなどと合わせると、最大44倍ものポイントを受け取れます。

獲得した期間限定ポイントは、実店舗でも活用できるので、積極的に使用していきましょう。

編集者:楽天市場で開催される、ポイントアップキャンペーンなどで獲得したポイントには、通常ポイント+期間限定ポイントが付与されます。

せっかくポイントを獲得しても、有効期限を過ぎてしまうと大変もったいないので有効期限の把握が必須ですよ!

楽天カードは楽天ポイントカード一体

「ポイントカードをお財布に増やすのはちょっと・・・」といった方でも安心してください。

楽天カードは、楽天ポイントカードとの一体型のクレジットカードです。

クレジット払いではなくても、楽天ポイントカードとして使用することができますよ。

カードを掲示するだけで、ポイントを貯める・使用するといったことも可能です。

また、楽天カードで決済をすると、通常楽天スーパーポイント対象外の店舗でも、カードポイントとして楽天スーパーポイントが付与されます。

特に、楽天グループでの決済を楽天カードで行うと、よりポイントを獲得することができるので効率よく楽天スーパーポイントを貯めたいという方にもおすすめです。

利用上限に注意

ポイントの使い方として注意してほしいのが、利用上限です。

せっかくザクザクと貯めた楽天スーパーポイントにも、1回のお買物で使用できるポイント数が決まっています。

楽天サービスでの利用の場合は、持っている会員ランクによっても使用できるポイント数が異なるので、次の表を参考にしてくださいね。

会員ランク 利用条件
ダイヤモンド 500,000ポイント/回・500,000ポイント/月
ダイヤモンド以外 30,000ポイント/回・100,000ポイント/月

実店舗での利用では、1回5,000ポイントとなりますが、実店舗によって異なるので覚えておきましょう。

編集者:楽天グループでの利用は1ポイントから、楽天トラベルや楽天GORAでは100ポイント以上から利用することができます。

ポイントを1つの口座にまとまられる

楽天ポイントカードは、さまざまな企業からも楽天ポイントカードが発行されています。

そのため、楽天カードと複数枚の楽天ポイントカードを併用していては、ポイントが合算できないのでは?といった疑問を持つ方もいますが、心配はいりません。

楽天スーパーポイントを貯めるには、楽天会員になるのと同時にポイント口座を開設します。

そのポイント口座では、1つの楽天会員IDに対して最大15枚まで合算することができるため、楽天カード・楽天Edy・楽天ポイントカードを併用していても、全て同じポイント口座に貯めることが可能です。

編集者:増税によって、キャッシュレス決済のポイントも付与されることもあり、場合に応じて支払い方法を選択する方も多くなりました。

楽天カードでも楽天Edyで決済しても、ポイントが合算できるのはうれしいですね。

スマホアプリでポイント管理可能

ポイント口座は、スマホの「楽天ポイントクラブ」アプリで管理することができます。

アプリのメリットとしては、次の4つがあるので確認しましょう。

  • 保有ポイント数や有効期限が確認できる
  • アプリを起動するだけで、毎日ポイントを受け取れる
  • 楽天スーパーポイントが利用で切るお店の検索ができる
  • バーコードをかざすだけで、ポイントを貯めることができる

楽天ポイントカードを持ち歩かなくても、楽天ポイントクラブのアプリさえあれば、アプリを開いて右上にあるバーコードマークをタップしかざすだけで、ポイントを貯める・使うといったことができますよ。

編集者:楽天ポイントクラブアプリさえあれば、簡単に有効期限が確認することができるので、知らない間にポイント失効といったもったいないことを避けられます。

楽天スーパーポイントの使い道・交換先

ここからは、楽天スーパーポイントの使い方についてお話ししましょう。

せっかく貯めたポイントも上手に利用できないともったいないです。

ぜひ読み進めて、ポイント活用法をマスターしてくださいね。

楽天ポイント加盟店

楽天スーパーポイントは、1ポイント1円として利用することができます。

ただし、ポイントを実店舗で活用するためには、店舗が楽天ポイント加盟店である必要があります。

ポイントが使用できる主なお店を次の表にまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

業種 店舗
飲食 はま寿司
くら寿司
マクドナルド
ミスタードーナツ
すき家
大戸屋
PRONTO
つぼ八
ココス
ショッピング 大丸
松坂屋
デイリーヤマザキ
スリーエイト
ドラックストア ツルハドラック
ウェルネス
サンドラック
その他 Right-on
スポーツデポ
アルペン
ゴルフ5
ジョーシン
ビックカメラ

このほかにも、玉光堂や書店などでも利用することができます。

編集者:楽天ポイントクラブアプリを利用すると、近くで利用できる実店舗も確認できますよ。

楽天の各サービス利用

楽天スーパーポイントは、次のような楽天サービスでの使用も可能です。

  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行(振込手数料)
  • 楽天証券
  • 楽天エナジー
  • 楽天海外販売
  • 楽天デリバリー など

実店舗と同じく、1ポイント1円としてショッピングや旅行、エンターテインメントなどを楽しむことができます。

また、楽天証券ではポイントで投資も可能なので、詳しくは後にご紹介する「楽天証券の投資信託を購入」を参考にしてくださいね。

楽天以外のオンラインサイト

楽天グループ以外のネットショッピングでも、楽天スーパーポイントは使用可能です。

主な使用先としては、以下のようなものがあるので確認してみましょう。

  • BUYMA
  • 無印良品
  • 大丸松坂屋
  • 東急百貨店
  • めちゃコミック
  • Ameba
  • DMM.com
  • TOHOシネマズ
  • ドミノピザ など

店舗によっては、楽天会員IDでのログインが必要なので覚えておいてくださいね。

楽天Edyへのチャージ

Edyが利用できるお店で利用したいといった場合、ポイントを楽天Edyに1ポイント1円として、10ポイント以上から1ポイント単位でチャージすることができます。

楽天Edyへの交換可能なポイント上限は、1回25,000ポイント、月100,000ポイントです。

楽天ポイント加盟店に縛られず、Edyが使用できるお店であれば活用することが可能なので便利ですね。

楽天ペイでの支払い

できるだけ店舗に縛られずに利用したいといった方は、楽天Edyに比べし幅広い範囲の店舗で使用できる、楽天Payへの交換もおすすめです。

楽天Payへの交換は、1回30,000ポイント、月100,000ポイントになります。

ただし、コード表示をして支払う場合は利用店舗や楽天会員ランクに応じて異なるので、気をつけましょう。

編集者:楽天Payも使用できる店舗が増えていますが、全ての実店舗で利用できるわけではないので、楽天Edyなどと併用して利用するといいですね。

楽天証券の投資信託を購入

楽天証券では、ポイントを使って手軽に運用できる「ポイント運用 by 楽天PointClub」も提供しています。

2つのコースから選んで投資するだけなので、投資自体が初めてという方も利用しやすい運用方法です。

運用して増えたポイントは、通常ポイントとして活用することができます。

100ポイントから活用することもできるので、これからお金の使い道について検討している方にもおすすめですよ。

編集者:楽天証券では、ポイントのみで運用をすることもできるので、現金で投資するのには抵抗があるという方でも、気軽に始められる資産運用のひとつですね。

楽天カードの利用金額に充当

楽天カードで決済をした分に、楽天スーパーポイントを充当することもできます。

商品の代金やカードの年会費、そして分割手数料などに対し、1ポイント1円として充当することが可能なので、思ったよりも請求額が多かった月などは助かりますね。

ANAマイルに交換

ANAマイルを貯めている方であれば、マイルへの交換もおすすめです。

ANAマイルへ交換する場合、楽天会員ランクに関わらず2ポイントで1マイル、500マイル(1,000ポイント)から交換ができます。

マイル還元率では、0.5%ですね。

月20,000ポイント、10,000マイルまで交換が上限なため、年間でいえば120,000マイルもの獲得が可能です。

ただし、注意事項として次の4つがあるので覚えておきましょう。

  • 期間限定ポイントは交換できない
  • 他のクレジットカードなどから交換して得た楽天スーパーポイントは交換できない
  • 交換完了まで申し込みから1週間程度かかる
  • 交換手続き後はキャンセル不可

ANAマイルへの交換は通常ポイントのみになります。

また、交換が完了するまでに時間がかかるため、余裕をもって手続きを取るようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、楽天スーパーポイントの概要や、ポイントの使用方法など詳しくご紹介しました。

ポイントとしては、次の5つがあります。

  • 楽天スーパーポイントは「期間限定ポイント」と「通常ポイント」がある
  • 通常ポイントの有効期限は最終ポイント獲得月を入れて1年間
  • 期間限定ポイントはの有効期限は15日〜1カ月程度、店舗によって異なる
  • ポイントは、楽天グループ・楽天ポイント加盟店で1ポイント1円として利用できる
  • 楽天Payや楽天Edyへ交換し、ネットショップや実店舗で活用することも可能

楽天スーパーポイントは、他社のポイントサービスのように商品との交換はできませんが、貯めたら貯めた分だけネットショッピングや、日々の生活の中で役立つポイントサービスです。

この記事を参考に、1ポイントも無駄にせず楽天スーパーポイントを有効活用しましょう!